母の日常

ここでは、「母の日常」 に関する記事を紹介しています。
design by ともまお☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、母が床に座りたがらないと日記に書いたのですが…
お友達のイリクマさんから、とても良いアドバイスをいただきました♪

それは、高座椅子

タカザイス?コウザイス?どう読むのかが分からないんですが
そんな名前の座椅子があるようです。
和室オンリーの我が家ですが、これならイケるかも!

さっそく楽天で見てみました~。

どうやら高座椅子というのはこういう座椅子のことらしい。



これは狭い我が家にもOKの、折り畳みタイプ。
母が来ないときには片付けられて、便利だわ~。

でもどうせなら、自分たちも使えるように、
大きくてしっかりしたものも欲しいかも…w



これはちょっとでか過ぎ???w
1つだと、夫婦で取り合いになりそうだなぁ…w

パパに相談して、週末近くの家具屋さんか
ホームセンターに見に行ってこようと思います♪
いいのが見つかるといいなぁ!



何か困ったことがあれば、
こうして日記に書けばだれかが助けてくれる。
本当にありがたいなぁって思います。

先日の風邪の時も…
今回の足の時も…
本当に本当に助けてもらいました。

手さぐりの生活で…不安も大きいですが
私はこうして皆さんに支えてもらっているので
とても安心して頑張ることができます。

母の支えになれるように、
これからもしっかり頑張っていきたいと思います♪

いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

関連タグ : 高座椅子,

え~ブログを少々放置してしまってました
ご心配をおかけしてしまって、申し訳ありません。

母はあの後、数日後に復活したのですが、
先週ダウンしたのは我が家の方でした~。

息子2が嘔吐下痢を持ち帰り…
息子1に当然のようにうつり・・・w

家の中がえらいことになってました
2人いっぺんにやるのはやめて~!!!!!


ちょうど夫が出張でいないときだったので
負担は倍増・・・
夜も眠れず、大変でした


で、ようやく復活した週末に、
母がこちらに用があるとのことで両親が泊まりに来てました。
元気な様子で一安心☆


でも発見してしまった…
母が床に座りたがらなくなってしまったこと。


うちは狭い社宅暮らしなんですが、(いわゆる団地住まい)
部屋のすべてが和室なんです。
フローリングがない…

なので、うちに来るとどうしても床に座らなきゃならない。

今まではそれでも、なんとか座ってくれてたんですけど、
どうやら立ったり座ったりするのが苦痛みたいで
息子の学習机のイスに座ったり、
小さな子ども用のおもちゃのイスに座ったりしてて…
ちょっと胸が痛かったです。

なんとか、うちに来ても母が過ごしやすいように
工夫できないものか…

引っ越しするしかないのかなぁ・・・。


寒い日が続いているので心配はしていたんだけど…
今日は父から、気になるメールが・・・。

「なんかお母さんの様子がおかしいけど薬の関係かな。
 ボーっとしててなんだかおかしいよ。」

慌てて電話をしました。

父と話していたけど良くわからないので
起きているという母に代ってもらいました。

父、ちょっとパニック???


母に様子を尋ねてみると、
体が重だるく、あちこち痛いとのこと。
腰が痛いし、足はふくらはぎがピキピキして痛くて動きたくない。
足や手の力もイマイチ入らないって言う。
体がかーっと熱くなったかと思えば
ものすごく悪寒がして気分が悪くなる。
なので寝ていたけれど、起きたら顔がパンパンにむくんで
顔が2倍になってる…

とのこと。。。
トイレの回数も少ないらしい。

うーん。風邪でも引いたかなぁ?
電話の向こうで軽く咳してたし。

それとも薬のせい?
やっぱり減薬したの早かったのでは?



気になるのは顔のむくみ。
尿の回数も減ってるし。
食事もあまり取れてないみたい。

今まで父がこんなメールを送ってきたことはないので
よほど状態が変なんだろうと思う。

でも。
こんだけ離れてるとなーんもできないんだよな…



とりあえず、熱はないみたいだし
本人も風邪をひいたのかもというので様子を見ることに。
近くには膠原病を見てくれる専門医はいないんです。

月曜になれば、車で1時間半弱のところに
元主治医だった先生が来るはずなんだけど…

母は病院には行きたがらないんだけど
顔がむくむって今までなかったのでちょっと心配。


とりあえず父に、よく様子を見てもらうように頼み
また変わったことがあれば電話をするように話した。

これ以上続いたり様子が変わるようだったら
見てくれる病院を探すので、と。

それで少しは父も安心したみたい。


母は体はだるそうだけど、声に少しは元気があった。
電話ができないほど状態が悪いわけではなさそう。

筋炎関係ならいいけど、
ボーっとしてるって、脳関係じゃないよね…汗
ロレツは回ってたし。うん………


週末だし、何もなければ実家に帰るんだけど、
今週は義両親が泊まりに来ることになってて、
日曜はパパが試合なのだ…
どうしようもない・・・・・。


ふぅ…。
土日連絡入れてみて、ダメなようなら
月曜にでも家に帰ってみよう。

心配だ…


ただの風邪ならいいんだけど。。。。。












関連タグ : 多発性筋炎, 症状,

「私にも、生きていく希望が欲しい」

昨日、母が私にそう訴えました。
生きていくための、希望が欲しい。
私も前を向いて歩いていくための、希望が欲しい。
「生きがい」が欲しい、と…。


そんな母の気持ちを聞くのは
多発性筋炎になってからは初めてのことで…
母の気持ちを思うと、胸が詰まりそうになりました。


そうだね。。。
希望って、大事だよね。



きっかけとなったのは、母に入った1本の電話。
仕事の依頼でした。

母は…特別な仕事をしています。
期間限定で、単発のときもあれば
1~2ヶ月、長ければ3ヶ月ほど長期になることも。

だいたいは1週間~2週間ぐらいのことが多いのですが
今回はどなたか同業者のピンチヒッターということで
3日間だけの仕事でした。

でも。
この仕事がやっかいで…

まず朝から晩までしゃべりっぱなし。
休憩はトイレ&食事休憩のみ。
一日中車で移動し、休む暇はありません。


私が小さいころからやっている仕事
朝はひどいときは6時ごろから出かけていき、
帰りが11時とか…
ともかくハードな仕事なんです。


その仕事を…3日だけしたいという。

どうしても断れない人からの依頼で、
仕事に復帰することが自分の夢だったし
仕事の時は絶対体調がいいから
(母の発症はどうやらずいぶんさかのぼってのことらしいのですが
 なぜか仕事中だけは気が張っているのか
 体調を崩すことがありませんでした)
絶対やれる、絶対やりたい。

そう、言うのです。


真っ先に反対したのは、普段穏やかで声を荒げることのない、
母の一番の理解者である父でした。


そりゃそうですよね…退院してまだ1ヵ月も経ってない。
退院後、体調を崩すことも多く、
家事は食事の準備と買い物以外は全部父がやってて
(買い物は父が同伴ですが)
運動に近所を散歩させる以外はずっと
大事に大事に囲って安静にさせてきたのに、
いきなり明日から仕事したい、なんて言われたら
怒るの当り前ですよね…


父に怒られ、2階に上がって行かれたので
母が困って電話してきたんです。

母、2階には上がらないんです。
上がらないというか上がれないというか…
階段きついので、生活はすべて1階でさせてて。


母から事情を聞いて、私もすぐに反対だと言いました。

まだ退院してから1カ月しかたってないこと。
最初の外来診察も受けてないこと。
仕事があまりにもハードで、体にかかる負担を考えると
とてもじゃないけど賛成はできないこと。


でも…母の気持ちは変わらなかった。



仕事は、ずっと母の生きがいでした。
プレドニンで顔がパンパンに腫れて…
何より気にしたことは、仕事ができないことでした。

顔なんて気にしなきゃなんてことないし
体調さえ安定してくれば、仕事はいつだって復帰できる。
そう何度も説得したけれど、
母は頑固に、「もう仕事ができなくなった」と嘆きました。

体調が安定しないことに対する不安と
自分の顔も体も、以前とは違っていて
もとに戻らないかもしれないという不安。
いろんなことが重なっていたと思います。
そして何より、未来が見えてなかった。
明日はよくなるかもしれないという気持ちも持ててなかったし、
病気がよくなる、ということも考えられなかったんだと思います。

仕事はできない。
そう諦めるのに3ヶ月かかり…
先週来た時に、仕事はもう諦めた。引退する。
そう、私に宣言したばかりでした。


でもやっぱり、諦められなかったんだね。
生きがいなんだもん、そう簡単には手放せないよね。



母の気持ちが痛いほどわかったから…母に条件を出しました。

病院に行って、診察をしてもらうこと。
今の日常生活が、体にどれぐらいの負担がかかっているか、
つまり数値が極端に変化してないか、診てもらうこと。
決して、無理はしないこと。

そして何より、父の許可をもらうこと。
誰より心配している父に、理解をしてもらうこと。
そしたら応援してあげる。
そう言って電話を切りました。


その日、電話は二度と鳴らなかった。




次の日。母に電話をしました。

お父さんに分かってもらえた?
そう聞くと、母は黙ったまま。。。
ただ、病院に行くから準備してる。そう言いました。

父は怒ったまま口をきいてくれないらしく…
それでも病院に行くなら車を出してやる、と行ってくれたらしくて
昨日、昼ごろこちらに到着しました。

実家からここまで車で2時間。
退院してからずっと車の運転は父がしています。
(それまでは母オンリーだったw)


うちに来た時の父も、ものすごく不機嫌で…
私が話しかけてもあまり返事もしてくれなくて。


でも。

運よく主治医の先生がつかまり、診察してもらうと
血液検査の結果もGOOD。
プレも減量してもらえるということで…!

父もようやく、許す気になったみたいです。


で。

母は今日、仕事に行きました。
往復の移動がないように、泊りがけです。
行きは父が送って行きました。
土曜日、夜仕事が終わる時間に私が迎えに行きます。

重々言い聞かせて、行かせました。
無理はしないこと。薬をきちんと飲むこと。

最高の笑顔で、出ていきました。

それが、なんだかとても嬉しかった。
久しぶりに見た、母のとびきりの笑顔。
とても嬉しかったです。



この復帰が、どう転ぶかはやってみないと分からない。

もしかしたら、体調を崩し、
やっぱり仕事の復帰は無理だった、と
逆に落ち込ませてしまうかもしれない。

踏ん張って、踏ん張って、無事やり終えて、
新たな希望を手にできるかもしれない。


うまく終えられればいい。

でも、もし終えられなくても、
仕事ができた。仕事をしたいという気持ちになれた。
そういう希望を、それが束の間の希望でも
母に持たせてあげられたことは、
絶対に絶対にこの先、いい影響を与えてくれると思う。



父の気持ちを思うと胸が痛いけど…
母のために、3日、目をつぶってほしいなって思います。




生きていく希望。

ふと思いました。
娘を亡くしたあの日、私の生きる希望は、
頑張ればまた次の赤ちゃんをこの腕に抱ける。
ただそれだけでした。
あの子をもう一度この手に。
その思いだけで、生きてた。

あれからもうすぐ、5年になります。
私の今の生きる希望は…一体何だろう?

まだ、望む赤ちゃんをこの手に抱けないまま、
時間だけが過ぎていきます。

もうすぐ5年。
もうそろそろ、頑張らなくてもいいのかもしれません。



関連タグ : 多発性筋炎症, 仕事, 復帰,

週末のことです。

母に前の夜にメールをしたのに、
珍しく返事が帰ってこなかったんです。

いつもならちゃんと、返事くれるのに…


また具合が悪いのかな、
早くに寝てしまったのかなと思いつつ、
次の日も返事を待ってみました。

でも、何の返事もない。


心配でたまらなくなったので、
父に電話をしてみました。


そしたら…

「いつもどおりにしてるよ~
 元気だよ~」

とのんきな返事…


どうやら、メールの返事を忘れてただけのようです。

メールの返事が来ないと、それだけで焦ります。
車を飛ばして、家に帰りたくなります。

たとえ数時間かかっても。
真夜中だろうと明け方だろうと。。。


今までだったら、ベランダから顔を出せば
家の様子が確認できた。

チビに様子を見に行かせることもできた。


だけどもう、
電話しかないんだよねぇ…。



遠くなったなぁと、
もう何もしてやれないんだなぁと
改めて思った出来事でした。




明日じゃなかった明後日は
退院して初めての通院日です。

楽しみなような怖いような…複雑です。


明日は坊主の通院日だったw
忘れないようにしなきゃ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。