入院医療費の限度額適用認定証

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入院にかかる医療費の負担について、
「限度額適用認定証」という書類をもらうための
申請手続きを行ってきました。


窓口で払う入院医療費が、自己限度額を超える場合、
事前に申請をしておくことで、
最初から自分が負担する分だけ(自己限度額)を
窓口で払えばOKという制度です。


私が入院したときは、事前申請なんてのがなかったので
窓口では全額とりあえず払って、
あとで申請して一部が戻ってくるという制度でしたね。

入院が長引けば医療費もそれなりに高額になるわけで、
あとで戻ってくるとはいえ、先に払う金額がすごくて
ビックリしたものでした…笑

子どもたちが入院したときは、まだ小さかったので
どちらも公費負担が適用されて
払ったのは食事代だけだったから…w

入院したらこんなにお金がかかるのねぇ!って
ほんとビックリしましたヨ。


ちなみに、これによって自分で払う自己負担額は、

 80100円+(医療費総額-267000)×1%

らしいです。


※一般の場合。上位所得者(基礎控除後の所得が600万円超)と
 住民税非課税世帯は計算式が異なります)




私の時は50万ぐらいだったから、
適用されていたら、
80100+(500000-267000)×1% という計算式になって、
82430円を窓口で払えば良かった、という計算。
ほぼ5分の1になるのですっごく便利ですよね!



国民健康保険に入っている人は、住所のある市町村へ、
健康保険の人は各事業所、管轄の社気保険事務所へ
申請手続きをしてください、ということだったので
さっそく父の会社に書類をもらいに行き、
記入して提出してきました!


1週間ぐらいで、「限度額適用認定証」が送られてくるので
それを病院に提出すればいいそうです。


ちなみに、ここで適用される「医療費」とは保険適用分。
食事料金や保険適用外の個室料金、病衣代などは対象外です。




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関連タグ : 入院医療費, 高額医療費, 自己負担, 事前申請, 自己負担限度額, 限度額適用認定証,

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