特定疾患医療受給者証の交付申請手続き(1)

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多発性筋炎との診断が確定した日、
つまり筋生検の結果が出てドクターの説明を聞いた日、
特定疾患医療受給者証について、説明がありました。

多発性筋炎は特定疾患に指定されており、
診断がついたら、公費負担があること。
母もこれで確定となるので、
医療費の公費負担を受けられるよう
手続きをしましょうとの話でした。

家に帰って調べてみたら、
県のHPに、難病情報ガイドというのがあり、
そこに、「特定疾患治療研究事業」として
医療費の公費負担をしていることが書いてありました。


ソーシャルワーカーさんから来週話があります、とのことで
母が今日、さっそく説明を受け、申請書を書いたとのこと。
必要な書類があるので、と電話がありました。



で。またいろいろ調べてみたんですけど、
HPにはこう書いてありました…。

受給の対象となるのは

『福祉保健所で申請書類を受理した日

(郵送の場合は消印日から)』 

となりますので、

診断を受けたらできるだけ速やかに

申請手続きをしてください。




なんですとー!!!!

急がねば…汗




必要な書類は

(1)特定疾患医療受給者証交付申請書
(2)臨床調査個人票
(3)世帯全員の住民票
(4)生計中心者の所得状況が確認できる書類 
 ※(源泉徴収票や課税証明書等 ) 
(5)世帯調書



の5つ。(1)の特定疾患医療受給者証交付申請書
ソーシャルワーカーさんが準備してくれて
病院で記入したそう。

(2)の臨床調査個人票は主治医の先生が書いてくれるらしい。

(3)の住民票と(4)の課税証明書は急いで取得しなければならない。

(5)の世帯調書は書けばいいだけ???



とりあえず急いで、住民票と課税証明書を用意せねば。

住民票は、田舎にいる父に取得してもらって送ってもらうように。
課税証明書は私が取りにいくことになりました。

父はこの春に退職して田舎に帰ったものですから、
課税証明はまだ、前の住所の市町村になるんですよね。
前の住所はうちの近所なので
私が代理で取りに行くようにしました。


しかし。
母には電話で源泉徴収票もいると言われたのだけど、
課税証明か源泉徴収票なんだから
どちらかでいいんじゃないの???

源泉徴収票は元会社に連絡して、発行の手続きしたんだけどナ。
また確認してみよう~。


とりあえず父に、一日も早く送ってもらわねばw


申請から受給者証をもらえるまで、
1ヵ月半ぐらいかかるそうです。

負担は受理した日からしてもらえるみたいだけどね。


母はホントに負担してもらえるのかいぶかしがってます…

昨年は父が働いてたので、それなりに課税されてるから
公費負担がなくなるんじゃないかと。。。


HP見る限り、一部負担はありそうだけど
全額自己負担ってことはないとおもうんだけどなぁ…

書いてあることは一応読んでみたんだけど
良く分からない…

たぶん大丈夫、としかねぇ・・・・・汗



親子でちょっぴり不安w


でも、とにかく急いで手続きをしよう!


 
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関連タグ : 特定疾患医療受給者証交付申請書, 特定疾患, 公費負担, 難病, ,

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