入院2日目

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入院2日目。

今日の検査は筋生検。
筋肉を切り取って、調べる検査です。

皮膚科で行うと聞いていたので
母からの連絡後、病院へ。
2階の皮膚科外来で少し待ち、
処置室で説明を受けた後同意書にサイン、
そのまま処置となりました。

だいたい1時間ぐらいって言われてたんですけど
ちょうど1時間で出てきましたね。
私はその間に売店行って、お昼にパンとお茶を買って
皮膚科の待合室でひとりご飯たべてました~。

5針縫ったとかで
初日ですので大げさにしてます~と
皮膚科のナースさんが笑って言ってましたけど
なるほど、なかなか大きなガーゼが当てられてました!


夜には痛みが出て大変だとメールがありました。
まぁ、足を切って、筋肉を剥いでまた縫ったんですから
ある程度痛いのは仕方ないとはいえ
痛いのに弱い母にはなかなか辛い様子。

痛み止めをもらったのに効かない、と
愚痴メールが届きました。

今晩一晩かなー。頑張れ頑張れ。



土日は検査なし。
足のこともあり、大人しく寝てるよう言われてました。
(無理に動くとまれに内部から出血するそう)

来週月曜日に、胸部CTと筋電図を、
火曜日にはPET-CTに入るそうです。

今のところ決まっている検査はこれだけ。
先生もそれ以上は言わなかったし…
意外と少ない?


血液検査の結果ですが、
CPKだけ聞いたんですけど2000以下とか!

入院前より下がってるし…w

あとの数値を聞いてないので何とも言えませんが
思ったより早く退院できるのではないかと
思ったりもしています。


昨日はお隣さんの咳がひどく、
またナースステーションの隣の部屋なんですけど
近くに重症患者さんがおられるらしく
一晩中なにやら警報音が鳴り響いて
うるさくて眠れなかったと嘆いてました。

田舎の静かなところで暮らしていたので
小さな音も騒音になるんでしょうねぇー。
早く慣れてくれればいいんですけど。。。。。。


そういえば、息子が小児科に入院したときは
一晩中、どこかで何かの音が必ずしてましたねー。
私はそういう音には慣れてるので何ともなかったし
(息子の体内酸素低下の警報音が鳴っても隣で寝てた…w)
自分が入院していたときも、点滴のアラーム鳴りっぱなしで
ぐぅぐぅ寝てたヒトですから、母の苦しみは全く分からないかも(汗)

独身時代、まだバリバリに仕事してたときは、
火事の時の非常ベルみたいなのが
よく鳴り響くような環境下での仕事だったもので
非常ベルみたいなけたたましい警報音には敏感ですけど
(つい走り出しそうになりますw)
小さな音はまったく平気なもので・・・・


最低でも1カ月はかかるんだし、
毎日睡眠不足じゃ体が持たないので、
母には一日も病院の「音」に慣れてくれることを
祈るばかりです。

耳栓でも持って行ってあげるかなぁ・・・・・!
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関連タグ : 膠原病, 多発性筋炎, 入院, 検査, 治療,

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